【ケノンの効果的な使い方】失敗しないための8つのポイント

【銀座カラー全身脱毛】他のサロンより効果が高い&早く終わる理由は?

ケノンの最低限の使い方を確認することが大切

 

ケノンの最低限の使い方を確認することが大切に関して詳しく説明している画像

 

1.【準備編】脱毛器ケノンの使い方

 

『ケノン使ってるけど効果が出ないな』
『ケノン使うと肌が荒れやすい』

 

家庭で簡単に使えるように作られたケノンですが、使い方を間違えてしまえば『効果も出にくい』『肌が荒れやすくなる』原因にもなってしまいます。

 

・ケノンの正しい使い方は?
・脱毛前に注意したいポイントは?
・脱毛後に注意したいポイントは?

 

ケノンで効果的に脱毛するための使い方を紹介するので参考にしてみてください!

 

 

1-1.脱毛前にはカミソリ・シェーバーで毛の処理を

 

 

脱毛前にはカミソリ・シェーバーで毛の処理をに関して詳しく説明している画像

 

 

脱毛する前日にカミソリかシェーバーでムダ毛の処理は済ませておいてください。

 

ケノンは毛の黒さに反応するフラッシュ脱毛方式で脱毛を行っていきます。そのため、毛が伸びたままだと毛根に光が集中せず、毛根と生えているムダ毛に光が分散されて脱毛の効果が出にくくなるので、事前の自己処理が必要になってきます。

 

また、脱毛前の自己処理はできるだけ当日ではなく前日〜2日前にまでに済ませてください。前日までに処理をしておくと肌が回復しており、肌トラブルになる可能性が低くなります。

 

脱毛効果を最大限に発揮するためにも事前にムダ毛の処理はしましょう!

 

 

(参考)
【カミソリ負けをする原因は?】カミソリでムダ毛処理の正しい方法

 

 

 

1-2.脱毛前の日焼けには要注意

 

 

脱毛前の日焼けには要注意に関して詳しく説明している画像

 

 

ケノンで脱毛をする前に日焼けは絶対にしないように注意をしましょう。

 

ケノンは毛の黒さに反応して毛根にダメージを与えて脱毛をしていくフラッシュ脱毛方式です。そのため、日焼けをして脱毛をしてしまうと毛だけではなく肌にも反応してしまうので、やけどなどの肌トラブルの原因になるので要注意です。

 

ケノンで脱毛をしている期間は日焼け止め、日傘をして日焼けをしないようにしましょう。また、夏は日焼けがしたいという方は、日焼けをしてから1ヶ月程度して肌の色が落ち着いてから脱毛をするようにしてください。

 

脱毛期間中は肌トラブルを避けるために日焼けには注意が必要です!

 

 

(参考)
脱毛サロンの脱毛前に注意したい8つのポイント

 

 

 

2.【実践編】脱毛器ケノンの使い方

 

【実践編】脱毛器ケノンの使い方に関して詳しく説明している画像 【実践編】脱毛器ケノンの使い方に関して詳しく説明している画像 【実践編】脱毛器ケノンの使い方に関して詳しく説明している画像

 

2-1.脱毛前に肌をしっかりと冷やす

 

 

脱毛前にはしっかりと肌を冷やすようにしてください。

 

ケノンで脱毛をすると毛だけではなく肌も少なからずダメージを受けます。そのため、脱毛前に保冷剤や濡れタオルで冷やしておくと、『痛みが弱くなったり』『赤みが少しになる』『炎症が弱くなる』などの効果が期待できます。

 

また、脱毛後もしっかりと保冷剤などで肌をクールダウンしておくことが大切です。冷やさないとかゆみにつながる可能性もあるので、脱毛前後に肌を冷やしておくことは意外と大切です。

 

脱毛前後には痛みなどの軽減のために充分に冷やしておいてください!

 

 

 

2-2.最初はレベルは低めが大切

 

 

【実践編】脱毛器ケノンの使い方に関して詳しく説明している画像 【実践編】脱毛器ケノンの使い方に関して詳しく説明している画像 【実践編】脱毛器ケノンの使い方に関して詳しく説明している画像

 

 

ケノンを初めて使う方はレベルは『レベル3〜5』の間で脱毛をするのがおすすめ。

 

ケノンの脱毛の出力はレベル1〜レベル10まであって威力も全然違います。特に、脱毛が初めての方はケノンで脱毛して肌にどのような影響が出るのかわからないので、最初は『レベル3〜5』の間で脱毛をするのが安全に脱毛ができます。

 

早く脱毛効果が欲しいからといって『レベル10』でやるのはやめてください。肌の状態がわからないまま強いレベルで脱毛をすると『やけど』『かゆみ』などの肌トラブルの大きな原因になるので注意してください。

 

ケノンを安全に使うために最初は低いレベルから徐々に上げていきましょう!

 

 

 

2-3.1ショットづつがおすすめ

 

 

【実践編】脱毛器ケノンの使い方に関して詳しく説明している画像 【実践編】脱毛器ケノンの使い方に関して詳しく説明している画像 【実践編】脱毛器ケノンの使い方に関して詳しく説明している画像

 

 

ケノンで脱毛する時には1ショットで脱毛をするほうが経済的です。

 

ケノンの脱毛は『1ショット』『3ショット』『6ショット』と1回で何回連続脱毛するのかという機能が付いています。連続6ショットは回数が増えるごとに威力が弱まり脱毛効果が落ちます。そのため、1ショットで脱毛をしていった方が効果も高いです。

 

また、『3ショット1回』と『1ショット3回』はカートリッジの消費量は同じなので、効果やコスパを考えても1ショットで脱毛を繰り返して行った方が効果的に脱毛をすることができます。

 

効果とコスパを考えても1ショットで脱毛を繰り返すがおすすめです!

 

 

 

2-4.2週間に1度が脱毛には最適なペース

 

 

2週間に1度が脱毛には最適なペースに関して詳しく説明している画像

 

 

2週間に1度のが毛のサイクル的にもケノンが効果を発揮する使い方です。

 

脱毛は毎日すれば良いのではなく毛周期に沿って脱毛をするのがポイントです。一般的な毛周期は2ヶ月に1回なのですが、ケノンは家庭用で脱毛サロンより効果が弱いので2週間に1度くらいがおすすめの脱毛サイクルです。

 

しかし、1度に広い範囲の脱毛を自分でやるのは大変なので、毎日2部位の脱毛を14日間します。それを2週間のサイクルで繰り返すと2週間に一回のペースでケノンで脱毛をすることができるのでおすすめです。

 

1日目

2日目

3日目

4日目

5日目

両わき

左の膝下

右の膝下

左の腕

6日目

7日目

8日目

9日目

10日目

右の腕

左のもも

右のもも

Vライン

Iライン

11日目

12日目

13日目

14日目

手の甲・指

足の甲・指

お腹

 

 

(参考)
全身脱毛に必要な期間・回数は?どの程度の間隔で通うの?

 

 

 

2-5.『毎日コツコツ』が長続きするコツ

 

 

毎日コツコツが長続きするコツに関して詳しく説明している画像

 

 

ケノンが面倒にならないコツは毎日狭い範囲を短時間で脱毛していくことです。

 

家庭用脱毛器は自分で全てをやらなければいけないので範囲が広いと時間がかかって面倒です。そのため、ケノンを続けるためには範囲を決めて毎日コツコツと脱毛をしていくと飽きずに脱毛を続けることができます。

 

具体的には、『今日は脇だけ』『明日は左の腕』『VIO部分の脱毛』など、毎日自分の負担にならない範囲で脱毛を続けていくと習慣のように楽しく脱毛をしていくことができます。

 

毎日部位を決めてコツコツ脱毛することがケノンの長続きのコツです!

 

 

 

2-6.脱毛後にはしっかりと保湿を忘れずに

 

 

脱毛後にはしっかりと保湿を忘れずにに関して詳しく説明している画像

 

 

ケノンで脱毛をした後にはしっかりと保湿をすることが本すごく大切です。

 

ケノンを脱毛をすると肌が赤くなったり肌が傷ついて非常にデリケートな状態になります。そのため、ケノンの脱毛で傷ついた肌を少しでも早く回復させるために、2、3日はいつもより入念に乳液やパックで保湿をするようにしてください。

 

いつもより入念といっても、高い化粧品を使う必要はありません。いつもの保湿+パックができれば良いと思います。また、脱毛後の肌は火照っているので保冷剤で冷やすのを忘れないようにしてください。

 

脱毛後は傷ついた肌を早く回復させるために保湿はしっかりとしましょう!

 

 

(参考)
脱毛サロンの脱毛後に注意したい7つのポイント
【脱毛器ケノン】効果は?値段など人気の理由を口コミから大調査